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運転手の疲労

Office of Road Safety

運転による疲労は死につながります。疲労は長距離の旅行だけに生じるものではありませんが、長距離の長く真っ直ぐな道路、長時間の運転及び疲労という条件が重なると交通事故に結びつきます。

2時間毎の運転に短い休憩、4時間毎の運転に長い休憩を取って下さい。

運転手にとって、午前1時30分から午前6時までが一番危険な時間帯です。疲れを感じたら直ぐに止まって休憩し仮眠を取ったり体をほぐしたりして下さい。

17から18時間、睡眠をとってない場合には貴方の運転能力は血中アルコール濃度が0.05%以上なのと同等であり、交通事故の危険性は2倍になります。

運転による疲労の兆候は:

  • 眼が痛み疲れ始める
  • 白昼夢を見て運転に集中できない
  • 運転する車が道路の横道にそれる
  • 自分の反応が鈍く感じられる
  • 運転する速度が無意識の内に速くなったり遅くなったりする
  • あくび

すぐに停止して休憩をとりましょう

運転の際の疲労を軽減するには:

  • 長距離の運転をする前には十分に睡眠を取って下さい。(平均的な時間として7時間半)
  • 長距離の旅行には睡眠、休憩、食事のための十分な余裕をとる
  • 頻繁に休憩をとり(少なくとも毎2時間)歩いたりストレッチを行う
  • 車内に新鮮な空気を入れる(タバコの煙や澱んだ空気は眠気を誘います)
  • 眠気の兆候を見逃さず、すぐに車を止めて休憩を取る

提携店であるロードハウスでは、西オーストラリアの道路上の疲労による交通事故を防ぐためにドライバーの皆様に無料でコーヒーを提供しています。州内に約52箇所のコーヒーストップがあります。

ドライバー・リバイバーステーションでは、ドライバーに立ち寄って休憩をして無料の紅茶やコーヒーをコーディアルやビスケットと一緒に勧めています。ドライバー・リバイバーステーションは、道路に多くの車が走っているイースター及びクリスマス休暇に営業しています。

州内での道路施設や休憩所の地図に関してはこちらをクリックして下さい。