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アウトバック道路における危険

Office of Road Safety

西オーストラリアには自然な野生動物が豊富にいるため、旅行者はあちこちを歩き回るカンガルーや牛、道路に落ち着く大きな鳥などの動物に注意する必要があります。

動物たちは夕暮れ時又は早朝に活発に活動し、車の音に驚いて逃げていく代わりに車の前に飛び出してきたりします。あなた自身と野生動物を守る有効な方法は、スピードを制限し野生動物の予期せぬ行動に注意を払うことです。

カンガルーや牛などの大きな動物が車の前に突然飛び出してきた場合、ゆっくりとブレーキを踏み、クラクションを鳴らして下さい。動物の前で急ハンドルを切ることは避けて下さい、道の端の砂利道へはまってしまったりコントロールを失ったり転倒する危険性があります。

カンガルーは早朝又は夜間によく見かけます。エミューの行動は予測不可能でしばしばすぐ後ろに仲間がついてきています。牛は夜間道路の上に寝そべることを好み、視界に入りにくくなっています。

車にとって危険な遭遇する動物には、野生の馬、ヤギ、ロバ、ラクダ、及び大きな鳥などがいます。

動物が道路の端の方に現れたり、去っていこうとしている場合でも、スピードを落とし注意を払って下さい、突然車の前に飛び出してくる危険性があります。

もし大きな動物を轢いてしまった場合には、他の車の安全のためにも死体を道路から除去して下さい。怪我をしている動物の行動は予測不可能ですので、十分に注意を払って下さい。カンガルーの尻尾や後ろ足には十分注意して下さい、大きな怪我の原因となります。小動物の場合にはタオルや敷物を使用して下さい。

安全運転のためには-ゆっくりと運転し、常に注意を払い、野生動物が最も活動的になる早朝や夜間などの危険性の高い時間に旅行することを避けることです。